大谷石地下採掘場跡

地下空間の利用


大谷資料館におけるイベントの情報をご希望の方は
郵便番号、住所、氏名、mailアドレスを書いた
mail をお寄せください。
mail またはパンフレットにてご案内を送付させていただきます。


2009年11月15日(日)
終了致しました

- 渡部 純子 フラメンココンサート '09 -

-Zorongo Gitano-
-ソロンゴ ヒターノ-

-DATE-
2009年11月15日(Sun) 開場 17:30/開演 18:00

-PRICE-
全席自由:¥5000(税込)

Baile:渡部 純子(Junko Watabe)
栃木県出身。大学時代に佐藤佑子氏よりフラメンコを習い始める。1987年、フラメンコ留学のため渡西(セビリヤ市)し、マノン・マリン、マリオ・マジャ、ホセ・ガルバン等に師事。
1992年にバルセロナの老舗タブラオ「ロス・タラントス」にてデビュー。以後、数多くの舞台、タブラオに出演。
1991年来6度に渡る帰国で国内コンサートを実施、日本各地で大きな反響を呼ぶ。
フラメンコの本場スペインにて活躍する日本人として注目され、地元マスコミをはじめ、日本のTV界でも多数取り上げられている。
2008年、20年ぶりに帰国を果たし、翌年1月には宇都宮市内にスタジオ「ラ・ブレリア」を開校。(http://www.vayatela.biz/labuleria/)
スペインでの経験と実績をもとに本物のフラメンコを広めたいと考えている。

Baile:Inaki Marquez(イニャキ・マルケス)
バルセロナ出身。幼い頃より、フラメンコに親しむ。16歳の時、バルセロナ・オスピタレット市のコンクールにて優勝。バルセロナ市内の数々のタブラオで人気を得る。
その後、自信のグループ「BUEN PIE(ブエン・ピエ)」を主宰。
スペイン各地のフェスティバルに参加、また、イタリア、フランス、チェコ、ベルギーそしてノルウェーなどのヨーロッパツアーで好評を博す。

2008年にはサラゴサ万博出演。現在、バルセロナ市内に自信のスタジオを持ち、後進の指導にあたる。

Cante:エンリケ 坂井(Enrique Sakai)
Cante:勝羽 幸(Yuki Katsuha)
Guitarra:木南 利夫(Toshio Kinami)
Guitarra:金田 豊(Yutaka Kaneda)
Violin:三木 重人(Shigeto Miki)
Parcussion:金指 典男(Norio Kanasashi)

お申し込み、お問い合わせは、(株)ラ・ブレリア 担当:岡
TEL:044-211-8768

E-Mail:labuleria@ric.hi-ho.ne.jp

※地下の会場の気温は6℃前後で暖房はございません。防寒のご準備をお願いいたします。


2009年11月7日(土)
終了致しました

- 大地の響きコンサート -

-DATE-
2009年11月7日(Sat) 開場 17:00/開演 17:30

-PRICE-
定員300名:全席自由

前売券 ¥3000(税込)
当日券 ¥3500
(税込)

出演:Saxophobia(サキソフォビア)
様々なシーンで活躍する、緑川 英徳(as,ss)、竹内 直(ts,b-cl,fl)、岡 淳(ts,篠笛,a-fl)、井上"JUJU"博之(bs,ss,fl)の4人の個性派サックス奏者により、98年9月に結成。
アレンジは単に楽器の組み合わせだけでなく、ひとりひとりの個性を念頭においてなされている代役不可能のアンサンブル。

サックスだけでなく、フルート、バスクラ、篠笛などを駆使した多彩なサウンドで注目を集める。
取り上げる楽曲はジャズの隠れた名曲、ポップス、民謡、オリジナル曲まで広範囲に渡り、その自由かつ大胆なアイディアで独特のホーンアンサンブルとインスピレーションを展開する。
Saxophobia Homepagehttp://saxophobia.papi4.com/

チケット取り扱い:(株)上野楽器、宇都宮市文化会館プレイガイド、大谷資料館、宇都宮市教育委員会文化課文化振興グループ

お問い合わせ:うつのみやジャズのまち委員会(宇都宮市文化課内):028-632-2763

主催:文化庁、うつのみやジャズのまち委員会


2009年6月13日(土)
終了致しました

- おがわオカリナフェスティバル in 大谷 2009 -

2009年6月13日(sat) 10:00〜16:00

参加者が持ち寄った思い思いの楽器で次々に演奏を続けます。
お聴きになる方は大谷資料館の通常の入場料のみでお聞き頂けます。
一般の入場者の方も大谷資料館を見学しながら自由にお聞き頂けます。

詳しくは、http://o-oca.hp.infoseek.co.jp/まで。

主催:おがわオカリーナフェスティバル実行委員会


2009年6月6日(土)
終了致しました

- CANTUS -

IN CAVE no.4
- 残響だけで体感するPAなしの60分 -

2009年6月6日(sat) 開場 17:00/開演 17:30
料金:予約 1800円/当日 2000円(チケットレス入場制)
※大谷資料館の入場料込み
※小学生以下のお子様入場無料
※雨天決行
予約方法:ご予約希望の方は、件名[live cantus]にて、お名前、人数、お電話番号を明記の上、
mail又はfax(028-652-0624)にてお申し込み下さい。


写真は2008年4月27日に行われたコンサートの様子です。

- CANTUS -
グレゴリオ聖歌やミサ曲などの古楽から、近代/現代音楽まで、
普段聞かれることの少ない合唱曲を独自の解釈で歌う20代の女子8人で構成されている合唱団。
メンバーは小さな頃同じ合唱団に在籍していた仲間で、音楽大学出身者はいない。
教会でのコンサートにとどまらず、大谷石採掘場跡や、自由学園明日館など、様々な場所でのライブを展開。
指揮、指導は、同合唱団元メンバー、太田美帆(UA、高木正勝、中島ノブユキ等のボーカリスト/コーラスとして活動)がつとめている。
合唱曲が持つ、響きの美しさ、静寂さを、もっと身近に親しんでもらう事を目標に、演奏を続けている。

※会場は気温が8℃前後ですので防寒具をお持ち下さい。

詳しくはこちらhttp://otamihoandcantus.client.jp/まで。


2009年5月16日(土)
終了致しました

- チグリハーブ&鎌田 泰二 -


月あかりも届かぬ場所で
〜和紙灯りとやさしい唄のコンサート〜

 

2009年5月16日(Sat) 開場 17:30/開演 18:00

唄い手"チグリハーブ"と和紙灯り作家"鎌田 泰二"の一夜限りの共演

大谷資料館の地下空間にチグリハーブのあたたかい歌声が響きわたり、鎌田 泰二の和紙灯りが灯ります。

出演
チグリハーブ/唄
長沢ヒロ/ギター
坂下秀実/キーボード
高橋まこと/パーカッション
まどかまるこ/バイオリン
ネイロ/ピアノ&コーラス

共演
鎌田泰二/和紙灯り作家

演出
山村俊雄/美術舞台監督
大崎俊夫/音響
竹内陽子/舞台衣装

チケット:前売2500円/当日2800円
チケットのお求めはイープラスにて。

詳しくは、http://plaza.rakuten.co.jp/chiguriherb/まで。
お問い合わせ・ご相談は、info@nobiru.co.jpまで。

※地下の会場の気温は6℃前後で暖房はございません。防寒のご準備をお願いいたします。


2008年6月14日(土)
終了致しました

- おがわオカリナフェスティバル -
10:00〜16:00

参加者が持ち寄った思い思いの楽器で次々に演奏を続けます。
一般の入場者の方も大谷資料館を見学しながら自由にお聞き頂けます。

詳しくは、http://o-oca.hp.infoseek.co.jp/2008.htm まで

主催:おがわオカリーナフェスティバル実行委員会


2008年4月27日(日)
終了致しました

- CANTUS × OLAibi -

"WAVE MOTION IN CAVE NO.3"

2008年4月27日(Sun) 開場 17:00/開演 17:30

予約 2,000円 / 当日 2,500円 (チケットレス 入場制です)
大谷資料館の入館料込み

合唱とパーカッション、原始的かつ神秘的な競演...

8人の女子聖歌隊CANTUS(カントゥス)による第三回目の洞窟コンサート。ゲストは OOIOO としての活躍もめざましい女性パーカッショニスト、OLAibi(オライビ)。古代ローマ遺跡を彷彿とさせる 地下空間の 残響だけで体感するPAなしの80分。

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【予約方法】 ご予約希望の方は、件名 [ 4/27 live cantus] にて、
お名前、人数、お電話番号を明記の上、E-mail (
cantus.info@gmail.com )
叉はファックス (028-652-0624)でお申し込み下さい。
4月25日 18:00 〆切りです。

※ 会場は気温が 6℃前後ですので防寒具をご用意下さい。


写真は、2007年4月21日のカントゥス・コンサートの様子です。

CANTUS(カントゥス)

太田美帆が指揮者をつとめるグレゴリオ聖歌からルネッサンス期にかけての古楽をメインのレパートリーとした女性8人の合唱団。洞窟、学校跡、映画館、美術館など趣の変わった場所で演奏活動を展開している他、TOWER RECORDS「intoxicate」主催イベント等にも出演。
CANTUS(カントゥス)とはラテン語で「歌」という意味。

詳しくは、http://otamihoandcantus.client.jp/ まで



2007年10月10日(水)

終了致しました

-Saxophobia-
サキソフォビア

"石の響"


2007.10.10(Wed) 開場 18:00/開演 18:30

前売り 3,500円/当日 4,000円 定員200名
大谷資料館の入館料込み

【チケット取り扱い】
上野ミュージックサロン 028-633-4286 
上野楽器ジープラザ宇都宮センター 028-638-2122
大谷資料館 028-652-1232
磐石荘 028-652-0524

【予約方法】ご予約希望の方は件名「10/10 live サキソフォビア」にて
お名前、人数、お電話番号を明記の上、E-Mail(oya909@mail.goo.ne.jp)
またはファックス(028-652-0624)でお申し込み下さい。


※会場は気温が10℃前後ですので、防寒具をご用意下さい。

 

Saxophobia(サキソフォビア)

緑川英徳(as,ss)竹内直(ts,b-cl,fl)岡淳(ts,篠笛,a-fl)井上博之(bs,ss,fl)

様々なシーンで活躍する個性派サックス奏者が集まり、98年9月に結成。
アレンジは単に楽器の組み合わせだけではなく、ひとりひとりの個性を念頭においてなされている代役不可能のアンサンブル。
2000年1月にファースト・アルバム「FANCYMEN IN THE DARKNESS」をリリース。
2001年にはセイゲン・オノ氏が音楽を担当したNHKドラマ「トトの世界」(ギャラクシー賞グランプリ)のサウンドトラックに参加。
2002年には来日したビル・クリントン前米大統領の歓迎晩餐会でのメインステージを務め、クリントン氏から賞賛される。
2003年4月にはセカンドアルバム「シェルブールの雨傘」を発表し、その多彩なバンド・サウンドと強力なインプロビゼーションで各方面から絶賛される。
2007年7月、日本初のジャズ・サックス・カルテット用のスコア・ブック&CD「Jazz Standards for Sax Quartet」を出版。

 

主催:フェスタ イン 大谷実行委員会 

後援:宇都宮まちづくり推進機構・社)栃木県建築士会宇都宮支部・ジャズの街宇都宮創造実行委員会


 

2007年4月21日(土)
終了致しました

- C A N T U S -

spring tour " イノセント "



2007年4月21日(Sat) 開場 17:00 / 開演 17:15

前売 2,000円 / 当日 2,500円
大谷資料館の入館料込み

【予約方法】 ご予約希望の方は、件名 [ 4/21 live cantus] にて、
お名前、人数、お電話番号を明記の上、E-mail (
otamiho@nifty.com )
叉はファックス (028-652-0624)でお申し込み下さい。
4月19日 18:00 〆切りです。

※ 会場は気温が 6℃前後ですので防寒具をご用意下さい。

 


写真は、2006年11月3日のカントゥス・コンサートの様子です。

CANTUS(カントゥス)

太田美帆が指揮者をつとめるグレゴリオ聖歌からルネッサンス期にかけての古楽をメインのレパートリーとした女性8人の合唱団。洞窟、学校跡、映画館、美術館など趣の変わった場所で演奏活動を展開している他、TOWER RECORDS「intoxicate」主催イベント等にも出演。
CANTUS(カントゥス)とはラテン語で「歌」という意味。

詳しくは、http://otamihoandcantus.client.jp/ まで



2005年10月23日(日)〜11月13日(日)
終了致しました

日韓現代美術展「環流」

place to sympathize and resonate KAN-RYU
共鳴、共振する場
 今回、両国の地域の中で確固たる活動を積み重ねている街のギャラリーや、地域に根付いた空間を結び14会場で展覧会を実施します。私達作家だけのネットワーク化以上に各地域、関係者を結んだ文化活動が重要だと考えています。両国の様々な場所で、同時期に地域の人々と幅広く繋がる作品を通して、点から線へ、さらに面へと拡げます。日韓文化の共通性と差異を確認し、共生の認識を深めることになると考えます。互いに共鳴し、共振する交流の場となることを期待しています。

 さらに、美術とことば(詩)の関わりを問うシンポジューム、映像と詩人の朗読、ハーモニカ奏者とのセッション、作家と参加者のコラボレーション、地元の子供達によるワークショップ等を実施します。美術家・詩人・音楽家のジャンルを超えたコラボレーションは、地域文化の向上や子ども達の教育に役立つと確信します。 

 日韓交流40周年の2005年に、このような企画を両国の作家や地域の関係者と共に実施することは一時的な「韓流」の流れとは異なり、相互のこれからの文化の歴史に一つの方向性を与える礎(いしずえ)となるでしょう。

 尚、今回のこの事業は外務省主催「日韓友情年2005」実行委員会(平山郁夫実行委員長)の認定事業及びメセナ協議会の認定となっております。

■ [巨大地下空間]大谷資料館 会場

●10月23日(日)〜11月13日(日)
 共催:フェスタ in 大谷

 大谷資料館  〒321-0345  栃木県宇都宮市大谷町909  Tel:028-652-1232

Exhibition - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

10月23日(日)〜11月13日(日) 木曜日休館(11/3は開館)
9:00 a.m. - 4:30 p.m.   Thursday is closed (11/3 open)

■ 日韓現代作家による美術展

内容:日本・韓国の現代作家 30人による展覧会
  
 
  

■ 出品作家 ■

〓 日本作家 〓

麻生秀穂  山本 伸樹  高田 芳樹  工藤 政秀  足利 桂子  小出 英夫
菅沼 稔  田鶴濱 洋一郎   中村 圭  武内カズノリ 山本 一樹  西澤 利高
堀本 俊樹  本多 真理子  高島 芳幸  信木 総一郎   橋本 憲治  藤川 真由子

〓 韓国作家 〓

Kang kum joo  Park jeom young  Lee,hye-young  Kim,hyang-mi
Choi,mi-ja   Bae,jung-sun   Yun,seung-Whan  Kim byoung sik
Kim, dong-in  Seo,myug-ji   Lee,won-sook  Son , gyu-ho

Show - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

10月29日(土) 11:00 a.m. - 12:00 p.m.

映像作家と詩人と音楽家によるセッション  

内容:作家が投影する映像と詩人による自作の朗読,音楽家のハーモニカ演奏とのコラボレーション

参加作家・詩人: 信木総一郎(映像作家) 八木忠栄(詩人)
         井川博年(詩人) 八木幹夫(詩人)
         阿部修(ハーモニカ奏者)

会場:大谷資料館

Workshop - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

10月29日(土) 01:00 p.m. - 04:00 p.m.  参加者募集中

プログラム 01   募集人数 20人ほど

「大谷の声が聞こえる・・・」  担当 麻生秀穂
  自然の石やガラスを使って、モザイクで「大谷の声」を表現しよう。

プログラム 02   募集人数 20〜40人

「仄かな灯りのなかで・・・」  担当 本多真理子
  地下に広がる巨大な空間で、参加した人たちの鼓動が光となって広がる。

プログラム 03   募集人数 20人ほど

「韓国から日本へ・・・」  担当 高田芳樹 / Park,Jcom-Young
  引き渡された続きのある絵。さあ、続きを描いて下さい。 

会場:大谷資料館

対象:幼児から大人までどなたでも参加可能です。(ただし、小学生低学年以下の参加者には保護者か、責任ある付き添い者の同伴をお願いいたします。)

服装:絵具・接着剤などが付く場合もありますので、作業に適した服でお願いします。

費用:500円(保険・用具借用費など)

申込:参加希望者は、参加希望プログラム番号・住所・氏名・年令・電話番号・参加人数を明記の上、FAXでお申し込み下さい。

申込先:大谷資料館 FAX : 028-652-0624

Symposium - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

10月30日(日) 01:00 p.m. - 03:00 p.m.

■「美術と詩 −童心、絵画とことばの身体性−」■ 

パネリスト:野見山 暁治(画家)

      新川 和江(詩人)

      八木 幹夫(詩人)

会場:大谷資料館


■ その他の会場及び会期

■ シンポジュームB
内容:「美術と詩 −イメージが立ち上がるとき−」(仮題)
パネリスト:八木幹夫(詩人)ぱくきょんみ(詩人)高島芳幸(出品作家)菅沼稔(出品作家)富沢智(まほろば館長・詩人)

日時:11月3日(木)13:00〜15:00

会場:現代詩資料館榛名まほろば

 

【日本】

■ 9月16日(金)〜10月5日(水) [ギャラリー睦]
〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天3−8−11
Tel:043-287-2355 Fax:043-287-2382

■10月15日(土)〜10月30日(日)  [ATELIER・K ]

〒229-0868 神奈川県横浜市中区石川町1-6三甚ビル3F
Tel:045-651-9037 Fax:045-651-2331

■10月16日(日)〜11月6日(日)  [現代詩資料館榛名まほろば] 

〒370-3504 群馬県北群馬郡榛東村広馬場1067-2
Tel/Fax:0279-55-0665

■10月31日(月)〜11月6日(日) [ギャラリ−URANO]  

〒111-0052 東京都台東区柳橋1-9-1柳橋ティーアイビル
Tel:03-3863-1610 Fax:03-3863-1860

■11月2日(火)〜11月20日(日) [ギャルリーヴェルジェ]

〒229-0004 神奈川県相模原市古淵2-3-7T&Tビル1F
Tel/Fax:042-776-6375

■11月4日(金)〜11月24日(水) [アートコテージばびるす]

〒229-1103  神奈川県相模原市橋本5-14-8 IADビル102号
Tel/Fax:042-773-7170

■11月7日(月)〜12日(土)  [ギャラリ−渓]

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1−6−3石塚ビル9F
Tel/Fax:03-3209-5676

■11月12日(土)〜27日(日)  [ぎゃらりー由芽]   

〒181-0013東京都三鷹市下連雀4-15-2ホワイトマンション101
Tel:0422-47-5241 Fax:0422-47-5034 

【韓国】

■ 8月19日(金)〜25日(木)     [ SP gallery](ソウル)
〒135-100 2F Sungwon B/D, 80-6 Chungdam-Dong,Kangnam-Gu, Seoul, KOREA
Tel:02-546-3560

■ 8月21日(日)〜8月27日(土)  [MLIN Gallery](プサン)

〒612-850 1510-1Jung2-Dong,Heunde-Gu,Busan,KOREA
Tel:051-746-4757

■ 8月22日(月)〜8月28日(日)  [Gallery LEE ] (プサン)

〒619-872 103 Baekgil-Ri,Chulma-Myun,Gijang-Gun,Busan,KOREA
Tel:051-721-7078

■12月1日(木)〜12月7日(水)  [Goto Gallery](テグ)

〒700-441 2107-20,Namsan1-Dong,Jung-Gu,Daegu, KOREA
Tel:053-427-5190

■12月5日(月)〜12月25日(日) [Gallery GOTMI](慶州)

〒780-871 744-2 Hwasan,cheonbuk-myeon,Gyeongju-si,Gyeongsan ,KOREA
Tel:054-774-4680

■主催、共催、後援、認定

主催:日韓現代美術展「環流」ー共振・共鳴する場ー実行委員会(日韓友情年2005記念)

共催:CAPING、フェスタin大谷実行委員会、大谷資料館、現代詩資料館榛名まほろば、ギャルリーヴェルジェ、ATELIER・K、アートコテージばびるす、ギャラリー睦,、ギャラリ−URANO、ぎゃらりー由芽、ギャラリ−渓、SPgallery、Marine Gallery、Gallery Lee、Gallery GOTMOI、GOTOGallery

後援:大韓民国大使館文化院・日本国大使館・宇都宮市・宇都宮市教育委員会・榛東村教育委員会・全国造形教育連盟・栃木県小学校教育研究会図画工作部会・栃木県中学校教育研究会美術部会・群馬詩人クラブ・下野新聞社・朝日新聞宇都宮総局・上毛新聞・他各新聞社・(株)栃木放送・NHK宇都宮放送局・NHK前橋放送局・宇都宮ケーブルテレビ 他報道機関・他(予定の所もあります)

認定:「日韓友情年2005」実行委員会・企業メセナ協議会

 

【お問合せ】 日韓現代美術展「環流」ー共振・共鳴する場ー実行委員会事務局
       工藤 政秀 TEL/FAX 045-531-4151


2004年12月23日(木)
終了致しました

- INTEGRATION -

土の中で跳躍する命、土が奏でる音との融合



2004年12月23日(Thr) 午後3:00 / 午後5:00 (2回公演)

出演

観世流能楽師 津村禮次郎
   舞踏家 石井みどり
 
舞踏家 折田克子
         舞踏家 イムレ・トールマン
     ボイス ヒグチケイコ
        演奏 モリシゲヤスムネ
     甲山晴雄

     福井るり
陶創作楽器制作&演奏 篠崎孝司    
   映像 辻田幸廣
演出・構成 岡田マキ

入場料 大人 2,000円 子供 1,000円 (小学生以下)
大谷資料館の入館料込み

※ 会場は気温が 4℃前後ですので防寒具をご用意下さい。

主催実験公演:クリスタル・トゥループ
国籍や障害の有無、プロ・ノンプロ、ジャンルの枠を超えて、音と人間の動きを統合する舞台芸術活動を目指して活動しているグループです。



2004年11月21日(日)〜12月12日(日)
終了致しました

- 大 谷 日 本 画 展 -

参加アーティスト

麻生弥希 宇野里佳子 大島真由実 大塚揚紀
喜多祥泰 久保田みゆき 松岡美樹子 渡辺悦子

会場 : 大谷資料館 巨大地下採掘場跡

時間 9時から16時30分 (入館は16時まで)

大谷資料館の入館料で、ご覧になれます。( 大人 600円 子供 300円 )

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麻生弥希 (Asou Miki)     1976 東京都生まれ
             
2003 東京藝術大学美術研究科文化財保存学保存修復 日本画研究室修了

宇野里佳子 (Uno Rikako)     1976 岐阜県生まれ
             
2003 東京藝術大学大学院 日本画修了

大島真由実 (Ooshima Mayumi) 1976 栃木県生まれ
             
2004 東京藝術大学博士後期課程美術研究科 日本画研究領域 在学中

大塚揚紀 (Oosuka Akinori)    1976 茨城県生まれ
             
2004 東京藝術大学大学院 文化財保存学 在学中

喜多祥泰 (Kita Yoshihiro)   1977 徳島県生まれ
             
2004 東京藝術大学博士後期課程美術研究科 日本画研究領域 在学中

久保田みゆき (Kubota Miyuki) 1978 千葉県生まれ
             
2002 東京藝術大学絵画科 日本画専攻卒業

松岡美樹子 (Masuoka Mikiko)  1979 鎌倉市生まれ
             
2004 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 日本画専攻第三研究室卒業

渡辺悦子 (Watanabe Esuko)  1977 東京都生まれ
             
2002 東京藝術大学絵画科 日本画専攻卒業



2004年5月23日(日)
終了致しました

第1部 p.m.15:00〜

山田利男 幻燈会

   山田 利男 「神仏日本」スライドショー

背景音響 篠崎孝司とセラミカ

大谷資料館の入館料で、ご覧になれます。( 大人 600円 子供 300円 )


第2部 p.m.17:00〜

篠崎孝司 Potential expression

陶製の創作楽器による演奏会

「太古の響き」

演奏 篠崎孝司とセラミカ
背景映像 山田利男「神仏日本」

入場料 大人 1,100円 子供 800円

※ 会場は気温が 7℃前後ですので防寒具をご用意下さい。



2004年4月29日(木)
終了致しました

hypogeous sound ライブ・シリーズ / 02

"hypogeous sound(ハイポジアス・サウンド)"は、巨大地下空間の残響との「対話」のなかから、新しい即興音楽の可能性を探ってゆくライヴ・シリーズです。(hypogeous とは、[ 地下に生じる ]という意味の植物学用語。)

音響的 即興演奏会
- DIVER -

松本健一 Saxophone
田村夏樹 trumpet
 
高岡大祐 tuba    


photo by ? 2004 Kazue Yokoi


2004年4月29日(木・みどりの日)  開場 17:00 開演 17:30

前売(予約) 2,000円  当日 2,500円

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 サウンド&スペース。DIVERは音響的な即興演奏を行うプロジェクトだ。松本健一(sax)、田村夏樹(tp)、高岡大祐(tuba)が演奏するのはそれぞれ異なる3種類の管楽器。エレクトロニクスは使用せず、あくまでもアコースティックにこだわる。楽器そのものと対峙し、奥深くから引き出されたサウンドによって、通常の楽音では決して得られなかった音空間を創造する。

 大谷石地下採掘場跡は、空気の振動を音にする楽器の胎内のような場だ。管楽器のことを英語でwind instrumentsというが、管楽器内部の空気柱の振動によって発せられた音は、ここで再び共鳴する空間に出あう。3つの気息=windがコラボレイトし、重なり合い、溶解しながら、ひとつのサウンドとして谺(こだま)し変容するさまを体感できる貴重な機会を逃してはいけない。 (横井一江/ジャズ・ジャーナリスト)

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■お問い合わせ・予約■ now@plum.ocn.ne.jp( jazz & NOW )叉は、TEL 028-652-1232( 大谷資料館 )

● 予約を希望される方は、お名前・人数・連絡先・公演名を上記までお知らせ下さい。
● 開演後のご入場は出来ません。あらかじめご了承下さい
※ 会場は気温が 5℃前後ですので防寒具をご用意下さい。

企画・制作・主催 jazz & NOW



2004年4月18日(日)
終了致しました

hypogeous sound ライブ・シリーズ / 01

"hypogeous sound(ハイポジアス・サウンド)"は、巨大地下空間の残響との「対話」のなかから、新しい即興音楽の可能性を探ってゆくライヴ・シリーズです。(hypogeous とは、[ 地下に生じる ]という意味の植物学用語。)

サインウェーヴと,その残響とのダイアローグ
- Sachiko M -
Sinewaves ソロ・コンサート


photo by david siebert


2004年4月18日(日)  開場 17:00 開演 17:30

前売(予約) 2,000円  当日 2,500円

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Sachiko M

 「GROUND-ZERO」(1998年3月解散)のカット・アップとプランダーフォニック(剽窃的サンプリング)の中核を担うサンプラー奏者として活躍。解散以降は、サンプラー自体がもともと持っているテストトーンやノイズ成分を再利用した独自のサンプラ奏法で、メモリーをほとんど使わないポストサンプリング指向の作品を次々発表。特にサインウェイヴだけを使ったソロはイギリスの雑誌Wire、ヨーロッパのフェスティヴァル等各方面からの注目を集め、彼女のラディカルな姿勢は常に評論の的となっている。
 現在はサインウェイブを徹底させたエクストリームなソロ活動を中心に、各国の様々なアーティストとのコラボレーションも並行して行っている。またプロジェクトとして、即興演奏と電子音響を追及しつづけるプロジェクト「Filament」を中心に、エレクトロニクス即興トリオ「I.S.O.」、ノー・インプット・ミキシングボードの中村としまるとの音響デュオ、ハウリング・ヴォイス吉田アミとのデュオ「COSMOS」等を不定期に活動中。
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■お問い合わせ・予約■ now@plum.ocn.ne.jp( jazz & NOW )叉は、TEL 028-652-1232( 大谷資料館 )

● 予約を希望される方は、お名前・人数・連絡先・公演名を上記までお知らせ下さい。
● 開演後のご入場は出来ません。あらかじめご了承下さい
※ 会場は気温が 5℃前後ですので防寒具をご用意下さい。

企画・制作・主催 jazz & NOW




2003年10月18日(土)〜2004年1月18日(日)
終了致しましたが、まだ、作品の一部が当分の間、展示されています。

フェスタ in 大谷 2003 協賛

大谷アートイベント

-  ま ほ ろ ば  -

山村俊雄 個展


山村俊雄(舞台美術、造形作家)


アートコラボレーション

11/ 8 (土) 石川正虎+バッキー、YAO
11/15(土) 鈴木ユキオ+バッキー、YAO、goboujin
11/22(土) KENJI&LILIANA+リマ哲
11/29(土) 安田理英+バッキー、YAO、室館彩
12/ 7 (日) 石井満隆+バッキー、YAO

開場 17:30  開演 18:00

料金 前売¥1500 当日¥2000 5回通し¥6000 3回フリーパス¥4000

       

石川正虎(舞踏手)

バッキー(a.sax)

松本"YAO"善行(per)

鈴木ユキオ(舞踏手)

goboujin(Lap Top)

KENJI&LILIANA(タンゴダンサー)

リマ哲(Ts)

安田理英(舞踏手)

石井満隆(舞踏家)


※ 会場は気温が 7℃前後ですので防寒具をご用意下さい。
※ チケットや詳しい内容については、宝船舎(tel/fax 028-652-5687)へお問い合せ下さい。



2003年12月6日(土)
終了致しました

Solo Saxophone 即興演奏ライブ

- monologue/dialogue -


演奏 Kang Tae Hwan 姜 泰 煥


2003年12月6日(土)  開場 17:00 開演 17:30

前売(予約) 3,000円  当日 3,500円

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姜泰煥(かん・てーふぁん) アルト・サクソフォン

 1944年生まれ。サーキュレーション・ブレス(循環呼吸)とマルチフォニック奏法によるサックス演奏の先駆者の一人。韓国の伝統的なスケールを織り込んだインプロヴィゼーション(即興演奏)により、その存在を知られる。
 9歳の時から小学校のブラスバンドでクラリネットを吹く。ソウルの音楽学校に学び、米軍基地内のビッグバンドに加わってジャズと出会い、アルトサックスに転向。68年には自己のコンボを結成し、韓国で最年少のバンドリーダーとなる。78年、雀善培(チョソンベイ:Tp)・金大煥(キムデファン:parc)と韓国ジャズ史上唯一のフリージャズグループ・姜泰煥トリオを発足。このトリオではサムルノリ、ソウル交響楽団、韓国の民族舞踏等と共演。姜泰煥個人でもソウル交響楽団と共演している。
 85年、姜トリオは初来日、87年には札幌から福岡まで日本全国ツアーを行い、韓国ジャズの水準を日本中に知らしめたが、間もなくトリオを解散し、姜はソロ活動を開始する。頻繁に来日し日本のクリエイティヴなミュージシャン達と共演した。
 共演者にはエヴァン・パーカー、山下洋輔、富樫雅彦、佐藤允彦、高田みどり、大友良英、ジョン・ゾーン、ネッド・ローゼンバーグ、サインホ・ナムチラック等がいる。
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■お問い合わせ・予約■ now@plum.ocn.ne.jp( jazz & NOW )叉は、TEL 028-652-1232( 大谷資料館 )

※ 会場は気温が 5℃前後ですので防寒具をご用意下さい。
● 開演後のご入場は出来ません。あらかじめご了承下さい。

主催 jazz & NOW  制作 BIGTORY



2003年10月18日(土)・10月19日(日)
終了致しました

- フェスタ in 大谷 2003-

10/18 sat
− 岩肌に共鳴する−

「スーバーブラスアンサンブル」 

演奏 東京金管五重奏団

開演 12:00 / 開演 14:00
上記の2回公演 (各公演とも約1時間)

料金 各回 大人 2,000円  小人(小・中学生) 1,500円


10/19 sun
− 和楽器とダンスの共演−

「コスモス〜響きは大気の彼方から〜」 

ダンス 妻木律子
 箏  和久文子
篠 笛 狩野嘉宏 

開演 10:30 / 開演 14:45
上記の2回公演 (各公演とも約30分)

料金 各回  1,000円

※ 会場は気温が 10℃前後ですので防寒具をご用意下さい。
※ 10/18・19のチケットは、宇都宮市内プレイガイド・大谷資料館
 または宇都宮市商業観光課(エ028-632-2437)へお問い合せ下さい。

 


2003年7月20日(日)〜8月31日(日)
終了致しました

- 太 古 の 響 器-

すいるおん           
「水留音」 篠崎孝司展

陶製の創作楽器を地下空間に配して、天井から水滴が落ちることによって楽器が響く

音のパフォーマンス展


 
太古の響き
 現代社会という名の超特急の乗り物に乗せられた我々は、目まぐるしく変化をし続ける波の中で、人として大切な感知能力や喜びを分かち合える感性を希薄にしつつ、何処に向かっているのだろうか。
 私は自作の創作楽器(水留音)の響きを聞く度に、私自身でもはっきりと説明することは出来ないのですが、何かぼんやりとした感じで古の記憶か蘇ってくるのを感じています。
 いつの時代の記憶かは分からないのですが、それは宇宙を生み出した偉大なる力の下で、自然と調和し人々は心豊かで生き生きと生活をしている、そんな風景がぼんやりと脳裏に浮かぶのです。
 太古の響きに参集された方々の細胞の奥に閉じ込められている、太古から現代まで綿々と続く記憶(古の)に、細やかな響きを届けますので、個々の感じかたで私のほんの小さな問いかけに応じてみてはいかがでしょうか。

篠崎孝司 

※ 見学には、大谷資料館の入館料 大人600円・小人300円が必要です。


篠崎孝司とセラミカによる
「水留音」パフォーマンス・コンサート

山田利男がスライド写真映写で参加

日 時 : 2003年7月20日(日) 17:30から約30分

    2003年8月16日(土) 18:00から約30分

入場料 各回 1,000円

※ 会場は気温が 10℃前後ですので防寒具をご用意下さい。


2003年5月25日(日)
終了致しました

- 太 古 の 響 器-

すいるおん
「水留音」

演奏
篠崎孝司とセラミカによるパフォーマンスコンサート
時間 5時30分から6時

入場料 1,000円


2001年11月18日(日)〜12月2日(日)
終了致しました

山村俊雄 個展

- 創 世 記 -

GENESIS


1999年11月28日(日)
終了致しました

第六回 石響コンサート

「パンゲアへの旅」 

演奏 tatopani

− もう一つの地球からのオルタナティブ・ワールド・ミュージック−

開場 17:30  開演 18:00

前売 2,500円  当日 3,000円

■お問い合わせ■ 大谷パウハウス Tel&Fax 028-652-5434 or 090-3518-1370

※会場は気温7℃前後と大変寒いので、防寒用の服をご用意下さい。

1999年11月3日(水)〜11月23日(火)
終了致しました

深層より宇宙へ

石川和彦 彫刻展



1999年5月1日(土)/2日(日)/3日(月)/4日(火)
終了致しました

滑川五郎 EARTH WORKS DANCE PROJECT

Liminality
リミナリティ

− 見えない境界或いは、世界像の変容 −

開場 17:30  開演 18:00

前売 3,500円  当日 4,000円

チケット取扱/チケットぴあ

構成演出 滑川五郎
出  演 滑川五郎
     菊地七変化 他
音  楽 クリストフ・シャルル 他

主  催 大谷バウハウス
制  作 パラダイムシフト 洒楽亭
■お問い合わせ■ 洒楽亭 Tel&Fax 028-652-8028
※会場は気温7℃前後と大変寒いので、防寒用の服をご用意下さい



1998年4月24日(金)〜5月10日(日)
終了致しました。

風の生まれるところ

村上勝美 彫刻展



  
  

見えないもの

 いつも思うのですが、彫刻はすでに創り尽くされているのではないかと。
 新しい価値に基づいた新しい創造の余地はあるのかなーと。先人達の仕事の大きさ、深さ、数の多さに触れると圧倒されてしまいます。
 ある日、僕はふと考えました。人間の目には見えないけれど存在するものは無限にあるのではと。でも現実の生活の中では、見えるものに頼りながら生きています。いや、見えるものを絶対化して生きているかもしれません。地球から見た宇宙、宇宙から見た地球と自分の立場を変えて考えてみました。物理学では、アインシュタインが相対性理論を創造しました。彫刻家の中では、シュールレアリズムの人々、特にジャコメティは人間存在を相対化した最初の人ではないでしょうか。存在から始まるのではなく、空間の中にパックされた存在、空間を無限大に拡げると存在は無限小に近づく。その中に存在することの不確実さ、人間存在の不安といったものを感じるのです。彼の仕事は、近代と現代を結ぶ一本の橋のように思えます。勿論多くの橋の一本でしょうが・・・。
 どんな物質も原子から成り立っています。僕は、そこに隙間が在るように感じます。そんな隙間を流れる風を想像するとワクワクします。空間の中の存在、その存在を通過する風。それは、存在するものの内包する時の流れなのでしょうか? 無と有との関わりにとっても興味をひかれます。
 老子の中にこんな事が書いてありました。
 「有の以って利を為すは、無の以って用を為せばなり。」
 三十本の輻が一つの轂(車輪の中心の丸い木)に集まって[車輪ができて]いる。その轂の中心のなにもないところで、車輪としてのはたらきがある。粘土をこねてそれで器物をつくる。その器物の中心のなにもないところで、器物としてのはたらきがある。
 戸口や窓をあけてそうして家を造る。その家の中心のなにもないところで、家としてのはたらきがある。だから、なにかがあることによって利益がもたらされるのは、なにもないことが[その根本で]はたらきをとげているからだ。
 
 さてさて、林立する彫刻の隙間を通って広場に出ましょう。

村上勝美 



1998年5月1日(金)/2日(土)/3日(日)
終了致しました。

滑川五郎 EARTH WORKS DANCE PROJECT

あらはばき
荒覇吐 洞窟篇

− 古代人の見た宇宙、魂のプロメテウス −



開場 17:30  開演 18:30
前売 3,000円  当日 3,600円
チケット取扱/チケットぴあ 全席自由:期間中(1日有効)共通チケット
構成演出 滑川五郎
出  演 滑川五郎
     荒吐団(鼓 航紀 菊地七変化 山崎哲史 呉 燕菜 笙 森女)
音  楽 劉 宏軍 藤村 匠&ノリカリガ アシュワガンダ
声  楽 おおたか清流 富塚研二 GRX

美  術 山村俊雄
衣  装 平野美喜
照  明 芦部 正 ホライズン
ヘアー&メイク  双木昭夫
舞台監督 阿部田保彦
音  響 大阿久和夫
制  作 庄司 操 関口和男

■お問い合わせ■ 洒楽亭 Tel&Fax 028-652-8028
※会場は気温10℃前後と大変寒いので、防寒用の服をご用意下さい


1998年8月1日(土)〜6日(木)
終了致しました。

1998年度〈夏期特別合宿〉セミナー第四弾
International Art & Dance Correspondence Summer Seminar 「
滑川五郎 夏期集中特別身体講座
「ダンスコレスポンデンス・ワークショップ」
Image & Awareness Exercise through the Body
講師
滑川五郎(ダンスアーティスト)



1998年9月12日(土)〜10月18日(日)
終了致しました。

大谷アートイベント’98

えな
- 胞  衣 -



出品作家
山村 俊雄

会場照明プラン・制作
逢坂 卓郎
武蔵野美術大学空間演出デザイン科学生
金門電気(株) unityBEE

料金は、大谷資料館の入場料の大人600円、小人300円でご見学出来ます。



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